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レトロゲームへの妄言

当時やってみたいと思ってたけどできなかったゲーム。
当時はそうでもなかったけど、情報が手に入りやすくなった今、発売当時の情報や、プレイレビューを読んでやってみたくなっちゃったゲーム。
今プレイしても何らおもしろくないかもしれないけど、とりあえずやってみたいゲームをつらつらつらと。
家庭用レトロが主。

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戦場の狼II

戦場の狼2

 II まで出ていたとは
恥ずかしながら知らなかったですぅ。

戦場の狼 II はもともと1990年にアーケードでカプコンから発売された。
専用筐体により最大3人同時プレイが可能で、前作では残機制だったシステムがライフ制に変更され、複数の武器が用意されたうえに、武器をパワーアップさせることができるようになったりと、前作からかなり仕様変更がされたようである。
聞いた感じ、ほぼ別ゲームと言えるのでは……。


メガドライブに移植されたのは1991年9月。販売はカプコンではなく、セガ。
アーケードでは最大3人同時プレイ可能だったものが1人プレイ専用に変更。しかしながら、メガドライブ版オリジナルモードが存在し、武器が異なる5人のキャラを使い分けてプレイすることができ、アイテムを買ったりもできるらしい。オリジナルモードの難易度はアーケードモードを超える高難度。

私は知らなかったこの作品。前作の「戦場の狼」はかなり有名。私も子どもの頃数回ゲーセンでプレイしたし、ファミコン版もプレイした。
ファミコン版はコロコロコミックか、コミックボンボンか、はたまたゲーム雑誌だったか忘れたが、攻略漫画みたいのがあって、それを読みながらプレイした記憶がある。
下手すぎて攻略漫画通りにできなくて全くクリアできませんでしたけどね!
とにかくバリバリ弾を撃って敵を倒していく爽快感はすばらしいものがあった。

この戦場の狼 II なのだが、どうもアーケードで発売された時は知名度はあまり高くなかったみたい。
このゲームのレビューでよく目にしたのが、あまりやりこみ度が高くなく、スコアがあっさりカンスト(カウンターストップ)してしまうらしい。高得点を目指すスコアラーもある程度プレイしたら離れていってしまったのかもしれない。
とはいえ、前作同様爽快感は健在で、さらに増した派手な演出は当時のファンを虜にしたという。
で、メガドライブへ移植なのだが、仕様の変更はあるものの、移植そのものは評価は悪くない。
グラフィックはどうしても劣るようだが、移植度のレベルは高いらしく、追加されたメガドライブ版オリジナルモードの存在も大きかったようだ。

(戦場の狼Ⅱオリジナルモードのプレイ動画)

1998年にはプレイステーションとセガサターンで発売された「カプコン ジェネレーション ~第4集 孤高の英雄~」に収録されたようなので、ゲームとしての評価は低いものではないのだろう。(あまりに低い評価だったなら「なかったこと」にされたのでは……と勝手に考えてみる)

で、これって、スーパージョーは関係してるの?

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