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レトロゲームへの妄言

当時やってみたいと思ってたけどできなかったゲーム。
当時はそうでもなかったけど、情報が手に入りやすくなった今、発売当時の情報や、プレイレビューを読んでやってみたくなっちゃったゲーム。
今プレイしても何らおもしろくないかもしれないけど、とりあえずやってみたいゲームをつらつらつらと。
家庭用レトロが主。

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スターフォックス64

世界で最も売れたシューティングゲーム
ギネスに載っているんだって。
全世界での売上本数は約400万本以上。
うち、国内では約64万本、アメリカでは約276万本らしい。

スーパーファミコンで発売された前作はプレイした。
あんなに荒いポリゴンでも当時はとても新鮮で迫力を感じた。臨場感すら感じていた。
「スーパーFXチップ」という拡張チップ搭載でポリゴンでの3Dシューティングをスーパーファミコンで実現した挑戦的なゲームだった。
あと、忘れてはならないのが、個性的なキャラクター達。
戦闘はチームで行い、戦闘中に無線での会話が飛び交うのが、なかなか楽しかった。
ああ、カエル野郎はウザかったけどな!


スターフォックス64は1997年4月に発売された。開発・発売は任天堂。
前作同様、自機後方からの視点(またはコックピット視点)で操作する3Dシューティングとなっている。
ストーリーは前作からの続きというわけではなく、パラレルワールド的な展開らしい。リメイク的なもんかな。
前作ではキャラクターの発する言葉は「ゲコゲコ」だの「グルグル」だの、動物の声を真似た音で表現していたが、本作では、声優を使った音声となっているようだ。
前作でもステージ進行のルート分岐が3通りあったが、本作では25通りものルート分岐が存在するらしい。しかも分岐の出現条件が攻略方法やスコアなどによって異なるようで、何度でも楽しめる仕様となっているらしい。
また、各ステージごとに目標スコアが設定されていて、目標スコア超えによって勲章を得られたり、最大4人までの対戦が可能なバトルモードまで用意されているという。
ステージ攻略、スコアアタック、ドッグファイト対戦と、基本のプレイだけでもかなり長く遊べそうなゲームである。

さすがにスーパーファミコンとは違ってポリゴン綺麗w

このスターフォックス64だが、どうやら前身として、スーパーファミコンで発売する予定だった「スターフォックス2」というのがあったらしい。
「スターフォックス2」は主にコスト面と、開発の遅れにより、開発中止となり、NINTENDO64向けの本作へと開発プロジェクトがシフトしらしい。
なぜか未発売のはずの「スターフォックス2」のプレイ動画があるっていうね。

スーパーファミコンでこれだけできるってすごいと思うんだけどw
っつーか、アーウィンが歩くとかwwww

当時、NINTENDO64には全く無関心でありました。
CDの時代にROMとかねぇよって思っておりました。
今は反省している。
まあ、興味の持てるゲームが少なかったというのもあるのだが……。
でもこうやって色んなゲーム調べていて思うのであります。やっぱゲームはCDとかROMとか関係ねぇよって。
当時もうちょっと視野を広げていれば、手にしたかもしれない名作ゲームは沢山ある。
世界一の販売数を誇るこのゲームの実力を当時体験できなかったのは残念でならない。

「ボウヤ、この新しいオモチャで遊んであげよう」ってセリフが有名らしいんだけど?

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